2015年10月11日

イチロー弟子


 ナ・リーグの打撃部門では、マーリンズのリードオフマンとして活躍したディー・ゴードンが、ナショナルズのプライス・ハーパーを最終戦で逆転し、打率.333で首位打者に輝いた。盗塁王(58盗塁)との二冠は、1949年のジャッキー・ロビンソン(ドジャース)以来66年ぶり。205安打もリーグ最多だった。

 ア・リーグでは、西地区2位に躍進したアストロズ勢が健闘。ヒゲがトレードマークのダラス・カイケルは、20勝8敗で最多勝。防御率2.48もリーグ2位で、本拠地では18試合の登板で15勝0敗というメジャー新記録も打ち立てた。

 野手では身長168センチの“小さな安打製造機”ホセ・アルテューベが、2年連続の盗塁王(38盗塁)を獲得。打率は.313で3位だったが、安打数は2年連続1位となる200安打をマークした。

 アストロズは現地時間6日(日本時間7日)に行われるワイルドカードゲーム進出を決めており、東地区2位で田中将大が先発するヤンキースと対戦する。

【2015年:個人成績上位者】

<アメリカン・リーグ>
●勝利
1位:20 カイケル(アストロズ)
2位:19 マクヒュー(アストロズ)
3位:18 ヘルナンデス(マリナーズ)
3位:18 プライス(ブルージェイズ)

●防御率
1位:2.45 プライス(ブルージェイズ)
2位:2.48 カイケル(アストロズ)
3位:2.73 グレイ(アスレチックス)

●セーブ
1位:41 ボックスバーガー(レイズ)
2位:40 ストリート(エンゼルス)
3位:36 ブリトン(オリオールズ)
3位:36 ミラー(ヤンキース)

●奪三振
1位:274 セール(ホワイトソックス)
2位:252 アーチャー(レイズ)
3位:245 クルーバー(インディアンス)

●打率
1位:.338 カブレラ(タイガース)
2位:.320 ボガーツ(レッドソックス)
3位:.313 アルテューベ(アストロズ)

●本塁打
1位:47 デービス(オリオールズ)
2位:44 クルーズ(マリナーズ)
3位:41 ドナルドソン(ブルージェイズ)
3位:41 トラウト(エンゼルス)

●打点
1位:123 ドナルドソン(ブルージェイズ)
2位:117 デービス(オリオールズ)
3位:114 バティスタ(ブルージェイズ)

●安打
1位:200 アルテューベ(アストロズ)
2位:196 ボガーツ(レッドソックス)
3位:187 フィルダー(レンジャーズ)

●盗塁
1位:38 アルテューベ(アストロズ)
2位:28 ケーン(ロイヤルズ)
3位:26 バーンズ(アスレチックス)
3位:26 ダイソン(ロイヤルズ)

<ナショナル・リーグ>
●勝利
1位:22 アリエッタ(カブス)
2位:19 コール(パイレーツ)
2位:19 グリンキー(ドジャース)

●防御率
1位:1.66 グリンキー(ドジャース)
2位:1.77 アリエッタ(カブス)
3位:2.13 カーショー(ドジャース)

●セーブ
1位:51 メランコン(パイレーツ)
2位:48 ローゼンタール(カージナルス)
3位:43 ファミリア(メッツ)

●奪三振
1位:301 カーショー(ドジャース)
2位:276 シャーザー(ナショナルズ)
3位:236 アリエッタ(カブス)

●打率
1位:.333 ゴードン(マーリンズ)
2位:.330 ハーパー(ナショナルズ)
3位:.321 ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)

●本塁打
1位:42 アレナド(ロッキーズ)
1位:42 ハーパー(ナショナルズ)
3位:40 ゴンザレス(ロッキーズ)

●打点
1位:130 アレナド(ロッキーズ)
2位:110 ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
3位:101 リゾ(カブス)

●安打
1位:205 ゴードン(マーリンズ)
2位:192 ポロック(ダイヤモンドバックス)
3位:182 ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)

●盗塁
1位:58 ゴードン(マーリンズ)
2位:57 ハミルトン(レッズ)
3位:43 ブラックモン(ロッキーズ)
posted by 義風堂々 at 13:51| Comment(0) | MLBタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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