2015年10月12日

戦魂面白そう

スマートフォンやタブレット端末をメインターゲットとするモバイルゲーム市場で、Autodeskのハイエンド3DグラフィックスツールであるMayaや3ds Maxなどの活用機会がますます増えてきている。現在では対象端末を絞った上でゲーム専用機並のフル3Dを用いた作品も珍しくなくなっているが、その市場はまだ小さい。ユーザー層を最大限に広げるためには、3D表現のメリットを生かしつつもある程度古めの端末でも充分に動作できるように調整するといった、"さじ加減"を考えることが非常に重要だ。

その点、国内数千万人というスマートフォンユーザー全体を対象にゲームビジネスを展開している株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)の取り組みは、ゲームへの3D表現の導入を通じて分厚いマスを捉えることを意識した事例として非常に興味深い。去る5月7日にiOS/Androidでサービスを開始したタイトル「戦魂」のケースをもとに、今日的なモバイルゲーム開発の実際、ならびにAutodesk Mayaをはじめとした3DCGツール活用の利点を見てみよう。

posted by 義風堂々 at 09:06| Comment(0) | 3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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